プログラミングのプロンプト

プログラミング学習に役立つプロンプトの例文を紹介します。

著者 レビュー編集部レビュー班 最終更新 読了時間約3分

重要なポイント

  • 言語と目的とエラー文を伝える
  • コードの意味を説明してもらう
  • 必ず自分で動かして確かめる

使い方

理解の補助に役立ちます。具体的な使い方はプログラミングでの使い方、やさしい説明はやさしく説明するプロンプト、用語はAPIの用語を参考にしてください。プロンプト作りにはプロンプト生成ツールが便利です。

このプロンプトが効く理由

プログラミング学習では、何を作りたいかを正確に渡すほど役立ちます。なぜうまくいくのか見ていきます。あいまいな頼み方だと、的外れなコードが返ってきてしまいます。

  • 言語(Pythonなど)を伝えると、その言語の書き方に合う
  • やりたいこと(目的)を書くと、見当ちがいなコードが減る
  • エラーの文をそのまま貼ると、原因を素早く見つけられる
  • 「一行ずつ説明して」と頼むと、コードの仕組みが理解できる
  • 今書いているコードを見せると、直すべき所を具体的に示せる

もっと良くする手順

コードは写すだけでなく、理解して動かすことが大切です。なぜそう書くのかを知ると、次からは自分の力で書けるようになります。わからない所はそのつど質問しましょう。次の順で進めると、確実に力がつきます。

  1. 言語・やりたいこと・困っている点を、はっきり伝える
  2. エラーが出たら、その文をそのまま貼って原因を聞く
  3. もらったコードは「意味を説明して」と頼んで読み解く
  4. 必ず自分の環境で動かし、本当に動くかを確かめる
  5. 別のやり方も尋ね、なぜそう書くのかを見比べながら学ぶ

学びを深める使い方

動きを理解する

コードをもらったら、まずどう動くかを一行ずつ説明してもらい、その仕組みをしっかり理解しましょう。

自分で書き直す

仕組みを理解できたら、見本を見ずに自分で書き直してみると、本当に使える力がしっかり身につきます。

コピーして使えるプロンプト

エラーの説明
次のエラーメッセージの意味を、初心者にもわかるように説明してください。
考えられる原因も教えてください。
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(ここにエラー)
考え方の相談
次のやりたいことを実現する手順を、初心者向けに説明してください。
コードよりも考え方を中心に教えてください。
やりたいこと: (ここに書く)
向き不向き
用途向いているか
考え方の説明向いている
エラーの理解向いている
無確認の実行向いていない

よくある質問

コードはそのまま使えますか。

必ず自分で動かして確認してから使いましょう。

もらったコードが動きません。

エラーの文をそのまま貼り、使っている言語やバージョンも伝えてください。原因を具体的に教えてもらいやすくなります。

参考にした情報源